チラシを巻いたり貼ったりする以外に宣伝方法がなかった
古いイメージの不動産屋だった
大阪府内で2店舗を運営していた
アパマンショップブランドや、インターネットによるスムーズな集客が実現し、チラシやビラ張りは止めることができた
顧客満足に注力してサービスを行うようになった
7店舗へと事業拡大し、東京にも進出した
当社はアパマンショップに加盟するまで、旧態依然とした所謂「不動産屋」というイメージの仕事を行っており、業務の内容も、物件広告もチラシをまいたり貼ったりする作業が中心でした。しかし、当社の大切な社員にこれ以上そのような作業をさせたくないとの気持ちから、何かを変えなければならないと考えました。
しかしながら当時、当社の売上げの60%以上が、チラシやビラからの反響でしたので、それらを止めることに危機感を感じる社員が多かったことは事実です。そこで、電柱広告以外で効果的に集客できる方法を考えた結果、社員みんなで出した答えが「フランチャイズ加盟」だったのです。
これからの賃貸仲介業界はネットを制するものが勝ち残れると思っています。大手各社のネットの中でも、アパマンショップのサイトは物件検索画面が分かりやすく、他社ポータルサイトとの提携も積極的に行うなど、非常に良くできており、アパマンショップに加盟したいと思いました。ネットに強いアパマンショップは、今後必ず伸びていくと確信したのです。
アパマンショップネットワークが掲げている「経営理念」を、本部が実直に実行されている点が加盟して一番良かった点だと感じています。また、本部の掲げるフィロソフィーも心から尊敬できるものですし、研修サービスのひとつである「若手経営勉強会」では、様々な方とお会いすることができ、アパマンショップ加盟することができて幸せだと感じています。
「顧客満足」に尽きると思います。お客様は「アパマンショップ」に対してある一定のサービスを期待されて来店されています。そのお客様が抱いておられるイメージ以上のサービスができるように日々業務に取り組んでいます。
アパマンショップと言う「ブランド」にだけ頼っていても決して売上は向上しないと思います。「やっぱりアパマンショップは違うね」とお客様に思ってもらう事ができなければノンブランドでやっている方がまだ良いのではないかと思います。
アパマンショップブランドの元に、共に向上しようという気持ちを大切にしてください。
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