青木ハウジング株式会社(神奈川県)
2024年加盟 2店舗 管理戸数2,500戸

創業から10年以上の歳月を経て結実した「加盟」への想い
約16〜17年前、特別な準備も営業活動の計画もないまま、身ひとつと妻、そして元職場のパート社員1名とともに不動産業を立ち上げました。事業が順調に軌道へ乗り始めた開業2〜3年目、フランチャイズへの展開を検討いたしました。当時、横浜市緑区の周辺エリアには競合他社があるものの、アパマンショップが存在しなかったため本部に問い合わせを行いました。しかし当時は資金面のハードルが高く、断念せざるを得ませんでした。それでも「アパマンショップへ加盟すること」を目標に掲げ、経営を続けてまいりました。そして創業から年月を経て、ついに加盟を実現いたしました。
単独名では届かない学生の心を掴む。新規出店エリアでも即座に反響を獲得
加盟による最大の成果の一つが「人材教育と採用」です。充実したマニュアルや営業研修制度により、新卒社員であっても短期間で自信を持って接客に立てる環境が整いました。当社は新卒採用に特化しておりますが、自社の単独社名では難しかった学生へのアプローチが、アパマンショップのブランド力を冠することで劇的に改善し、足をとめてもらえるようになりました。また、社員の成長と夢に応える形で「センター南店」を出店いたしました。管理物件も認知度もない新規エリアへの進出でしたが、看板を掲げた瞬間から集客を実現できており、ブランドが持つパワーを日々実感しております。


ブランドの信頼感。全国の加盟店と情報共有し高め合う経営
オーナー様向けのセミナーにおいても、アパマンショップのブランド力によって、これまで接点のなかった新しい顧客層からの申し込みが入っております。中小企業が単体で勝ち抜くことが難しい時代において、オーナー様からの信頼を獲得し、安心して管理を任せていただくための強力な武器となっております。さらに、年に一度の全国大会やエリア会議を通じて、全国でモチベーション高く働く経営者仲間とのノウハウの共有や、社員間の交流ができる環境は、何物にも代えがたい刺激となっております。今後も本部の基盤とノウハウを活用しながら、地域に愛され、社員が誇りを持って働ける「地域一番の街の不動産屋」を目指してまいります。
※記事化に際し一部文言を修正しています。