株式会社アート不動産(岩手県)
2000年加盟 4店舗 管理戸数7,720戸

地域密着の歴史。AOSと本部連携による確固たる集客基盤
当社は1983年に創業し、アパマンショップへの加盟は2000年頃と聞いております。現在は盛岡市内で4店舗を展開し、約7,700室を管理させていただいております。元々創業者が創業した後に、私の方で現在4代目で事業を行っております。
本部のサービスにおきましては、賃貸仲介業務において「AOS」という非常に重要なシステムを利用させていただいております。また法人社宅につきましても、本部で多く取り組んでいただいているおかげで、当社にも法人のお客様を送客していただいており、大変力強く思っております。
売上だけでなく毎月の営業利益を把握。本部研修を活用したインスタ動画で新たな取り組みも積極的に展開
本部の力を借りて「ユニット経営」に取り組んでおります。通常ですと「売上がいくら上がったか」という部分に目が行きやすいのですが、入ってくるお金もあれば販管費として出ていくお金もありますので、それを差し引いた営業利益がどれくらいなのかを、年に一度ではなく毎月分析して現状を把握していくことが重要であると考えております。
また、最近新しく取り組んでいるものとして、Instagramへの物件投稿を行っております。昨今のお客様は、お部屋探しの方法もどんどん変わってきておりますので、弊社でもルームツアーのようなものに取り組み始めました。本部もインスタの活用方法や最新の取り組み事例などを定期的な勉強会で提供してくれており大変助かっております。


満室にできる安心感が育むオーナーの信頼。建物寿命を延ばし長く愛される会社へ
現在、相続のご相談や、次の世代の方への有効活用のご相談にも取り組んでおります。それができるのも、アパマンショップの賃貸仲介力を借りているおかげで、多くの管理オーナー様とご縁をいただくことができ、また多くの管理オーナー様から相続のご相談をいただけるという、良い循環ができていると感じております。
盛岡市においても人口減少が進み、建物の老朽化も進んでいる中で、地域に根ざす不動産会社としてどれだけ建物の寿命を延ばすことができるかが重要になります。そしてそれを伸ばすためには、不動産オーナー様に「不動産を持っていて良かった」と思っていただく必要がありますので、今後も仲介力と建物管理力を生かしながら、盛岡という地域で長く愛される会社になっていきたいと考えております。
※記事化に際し一部文言を修正しています。